原核生物とは細菌や古細菌を指し、それらは細胞内に小胞を持たない。直径が1~10μm程度で真核細胞(10~100μm程度)よりも小さい(つまりヒトの細胞1個よりも小さい生物)。
(『新・大学生物学の教科書 第1巻』p.251/ブルーバックス/講談社 より抜粋)
・細胞膜が細胞を包み込んで、細胞内外の物質の流通を調節し、細胞を環境から隔てている。
・核様体はDNAが局在している細胞内領域である。
・細胞膜に包まれている他の物質は細胞質(サイトゾル)と呼ばれる。
・リボソームは直径およそ25nmのRNAとタンパク質の複合体。リボソームはタンパク質合成の場であり、核酸にコードされた情報により、アミノ酸がつなぎ合わされ、タンパク質が作られる。
ペプチドグリカンはアミノ糖の重合体が短いペプチド鎖に一定の間隔で結合したもの


0 件のコメント:
コメントを投稿